10万円でできるかな「初心者マークのデイトレード」

軍資金10万円は増えるか消えるか!?デイトレ初心者の闘いの記録。

証券会社によって取引ツールが随分違うのね

マネックス証券には愛着があるけれど、売りと買いと両方に手数料がかかるっていう「往復ビンタ」が痛いので、楽天証券で口座を開いた。

手数料はGMOクリック証券SBI証券が安いって評判だけれど、私のスタイル(現物、1日に数回取引)だと現在に限っては、楽天が安い。

楽天は「いちにち定額」コースでデイトレした場合、約定金額が片道計算だから。実質安くなる・・・・であろう。

まだ取引をしていないので、確認はできていない。

 

そして、私は感動した。

今日は起きている時間の殆どを、楽天の「マーケットスピード(mac)」をいじっていた。

私は黒背景の画面が嫌いなのだが、白を選ぶと黄緑色の数字(大事なの)が見えないので、そこは我慢することにした。

その、画面の色への不満があっても、このツール、すごい!

とにかく、板もチャートもリアルタイムなのだ。チャートなんて、ロウソクが描かれていく過程まで表示される。

さらに、ひとつの銘柄を表示する画面では、チャートが2種類並べられる。この画像の場合だと、上に「1日」下に「月間」。

もちろん、どんなチャートにするかは、上下ともそれぞれ自分好みに変えられる。で、この画面の左が切れているのだが、そこにはピックアップした銘柄リストがあり、クリックするだけで、別銘柄の同じ画面がパッと出る。速い!

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見たい銘柄の一覧をボードに設定するのは、ちょびっと面倒臭い。それでも、やはり、リアルタイムで見られるってのは、デイトレをやるなら何にも勝る。

何しろ初心者なので、判断が遅れがちだし、売買の申し込みも時間がかかる。だから、情報が速いのは嬉しい。

ただ、SBI証券のツールだと、値動きが見られる板の値段から、売買画面に飛べるらしく、ちょっと心が揺れる。

証券会社ごとに、ツールの特色は様々で、いろいろ使ってみるのが良いらしい。ただ一つ言えるのは、株をやるなら「Windows」だわね。

Macに対応していないツールが多いのね。で、うちのWin機はOSが古くてダメだし、本体は更に古くて、OSの載せ替えも無理っぽい。

貧乏なので、macで細々とやっていくっきゃない。

まあ、種銭を100万にするまでは、我が家のマシンの皆様には、頑張って働き続けてくださるよう、祈るしかあるまいなぁ。

 

そんなわけで、今日はシミュレーションもしなかった。

早くマーケットスピードと仲良くならねば!